2021.05.06新時代のマンション探しを実現させた
「Air-DAM(エアー・ダム)」によるオンライン内覧

新時代のマンション探しを実現させたAir-DAM(エアー・ダム)によるオンライン内覧

人生最大の買い物、「住まい」の購入。住まいとの出会いが、人生を大きく左右することもある。「いい住まいとの出会いを通して、それぞれの人生をサポートしたい」と語るのは、「長谷工アーベスト」プロジェクトマネージャー 宮田真悟氏(37)だ。

宮田さんが手がける439世帯もの大型新築分譲マンション「ルネ横浜戸塚」の販売がスタートしたのは2019年12月。それからわずか数カ月後、未曾有のコロナ危機が日本を直撃する。果たして、マンションギャラリーの現場ではいかなる変化が起きたのか。


マンション販売におけるコロナの影響は?

4月の緊急事態宣言を受けて、約1ヶ月マンションギャラリーを閉めました。飛沫対策などを徹底したうえで再開しましたが、実はコロナ前と比較しても、ギャラリー来訪者数はそれほど減少しませんでした。在宅時間が長くなる中で、住環境を重視する方が増えたことが、影響していると思います。

とはいえ、来訪者は若いご夫婦が圧倒的。もう一つの住み替えニーズであるはずのシニア層はコロナ以後、やはり動きが少なくなりました。加えて、今後の第二波、第三波の状況が見えない中で、接客方法の選択肢は増やしておくべきだという認識に至ります。そこで導入を決断したのが、オンライン内覧システム「Air-DAM」です。

マンション販売におけるコロナの影響は?

モデルルームのオンライン見学におけるお客様の反応は?

内覧のあり方が大きく変化したと感じています。これまで、マンションギャラリーに足を運ぶことでしか感じていただけなかった空間の臨場感が、リモートで共有できるようになりました。地方や海外に出張中のご主人様も奥様と一緒に物件を見ることができる。あるいは、遠方に住むご両親様にも一緒に内覧を体験していただける。

さらに、移動の手間をかけずに物件を効率よく見て回ることができるため、忙しいDINKSのご夫婦など、時間軸のしっかりした方たちのニーズにもマッチしています。Air-DAM導入で、マンション購入への入り口がぐっと広がったという手応えを感じています。

モデルルームのオンライン見学におけるお客様の反応は?

新しい技術を導入する際に、懸念することはありましたか?

当初は、オンラインでは魅力を十分に伝えきれず、本来、モデルルームに足を運んでいただければ購入につながったはずのお客様の来訪を逃してしまうのではないか、という懸念がありました。しかし、それは杞憂に過ぎませんでした。逆に、ギャラリーまで足を運ぶよりもぐっと気軽に内覧ができるようになったことのメリットの方が大きかった。

さらに、可変収納ユニット「UGOCLO(ウゴクロ)」や生ゴミ処理のディスポーザーなど、前撮りした実演映像をオンライン接客の要所要所に織り込むことで、物件の魅力を効果的に伝えることが可能になりました。
ギャラリー訪問の場合、終始対面になるため、営業担当者のスキルによって伝わり方にばらつきが出る可能性も高いのですが、オンライン内覧であれば前撮り映像を組み込むことで一定の営業クオリティを保つことができます。
まもなく、デジタルネイティブ世代がマンション購入層に入ってきます。その時には、物件購入の入り口として当たり前のようにオンライン内覧が求められるでしょう。そのような時代に向けてアプローチ手段の選択肢を準備することは、販売をサポートする力になると考えています。

宮田真悟 

宮田真悟

少年時代、親の物件探しに同行したことをきっかけに「住まい探し」の奥深さに魅了される。新卒で長谷工アーベストに入社、「ザ・テラス茅ヶ崎サザンビーチ」や「オハナ戸塚舞岡」などの販売プロジェクトに携わってきた。マネージャーとして、後進の営業担当者がお客様の良いサポートをできるよう育成に意気込む。マンション完成後、入居者の笑顔に出会うのが何よりの楽しみ。

Air-DAM(エアー・ダム)

完全オンライン型のライブ案内サービス『Air-DAM(エアー・ダム)』は、オンライン接客に必要な機材/システム/マニュアルを揃えたワンストップで完結する業界初(※2020年5月UXDセンター調べ)の営業支援パッケージです。 サービスの最も大きな特徴は、従来の「WEB会議システム」では実現できなかった「ライブ物件案内」が可能となる点です。不動産業界での物件紹介に限らず、ミュージアムなどの施設見学、車や結婚式場などをオンラインでご紹介することにも活用が可能です。

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